息子も巻き込めるか作戦
ポンコツFP3級のいしころころです。今日は英語の日。朝はAI英会話の中間報告、お昼はパークで使いたいフレーズを集めました。夜は、この英語の練習に、息子を巻き込めないか作戦会議です(笑)。
なぜ息子を巻き込みたいのか
2028年の旅は、3人旅。わたしだけが英語をがんばっても、パークで息子が「なんて言えばいいの?」と困るのは、ちょっと寂しい。それに、2028年の秋に受験生になる息子にとって、英語はどうせ避けて通れない教科です。……旅の準備と受験勉強、一石二鳥にならないかな、という母のたくらみです。
作戦1:AIとの会話を「ゲーム」にする
「勉強しなさい」と言うと、たぶん逃げます(笑)。なので、AIにキャスト役をやってもらって、「ワッフルを英語で注文できたらクリア!」みたいに、ゲーム感覚で誘ってみる作戦です。
作戦2:得意なことと組み合わせる
息子は、タイピングとプログラミングの習い事をしています。キーボードを打つのは、わたしよりずっと得意。話すのが恥ずかしければ、まずは英語で「打って」会話するところからでもいいかもしれません。
作戦3:親子で競争する
毎日15分、わたしも続けているので、「どっちが先にフレーズを覚えるか」勝負をするのもありかも。……ただ、あっさり負ける未来が見えます(笑)。
無理強いは、しない
とはいえ、いちばん大事なのは、英語をきらいにならないこと。受験のことも考えると、あくまで「楽しいおまけ」くらいの気持ちで誘ってみるつもりです。
さて、息子は乗ってくれるのか。結果は、またこのブログで報告します。明日は、その息子と、旅行の時期について相談してみます。
