番外編:パリのディズニー、チケット事情を調べてみた

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ポンコツFP3級のいしころころです。番外編2日目、ディズニーランド・パリのチケット事情についてもう少し調べてみます。

窓口では買えない、ネット購入必須

2026年現在、当日窓口でのチケット購入はできず、事前のネット購入が必須とのこと。日本語対応だとGetYourGuideや楽天、KKday、Klookなどのサイトが使えるらしく、これなら英語に自信がなくても大丈夫そうです。

連泊するほどお得になる価格設定

訪問日数が増えるほど1日あたりの料金が割安になる仕組みで、平日と休日でも価格が変わる変動制。2026年の新エリア「ワールド・オブ・フローズン」も気になるところです。

オーディオアニマトロニクスのオラフも、ぜひこの目で見てみたいところ。ただ、このままお金が貯まらないと、本場パリで会うより先に日本で会えたりして…なんてことも(笑えないかもしれない( ´∀` ))。

この連休で行くならいくら?ざっくり計算してみた

目指すのは2028年ですが、この連休(2026年9月19日〜23日の4泊5日)で実際に行くならという設定で、ざっくり金額も出してみることに。

項目 内訳 金額
往復航空券 2人分(日本〜パリ) 約36万円
パーク隣接ホテル 4泊(2人利用) 約40万円
パークチケット 5日間券(大人2人分) 約12万円
合計 4泊5日・2人分 約88万円

合計すると約88万円。アナハイムの96万円と比べると、意外にもパリの方がお得という結果に。「え、パリの方が安いの?」と二人で顔を見合わせてしまいました。

次回、いったんの結論

調べるほどに沼が深まります。次回はこの番外編、どう着地させるか書いてみようと思います。

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