感覚派の妻と理屈派の夫
ポンコツFP3級のいしころころです。今日は土曜日。朝は、お金の話をするときの、わが家の夫婦の話です。わたしは感覚派、夫は理屈派。まったくタイプがちがいます(笑)。
わたしが勉強を始めると、夫が休憩しだす
わが家には、ちょっと変な現象があります。わたしがお金の勉強を始めると、なぜか夫が休憩しだすんです。……いや、いいんです。いつもお金のことは夫にしてもらってばかりなので、たまにはわたしががんばらないと、なんだかつらい。夫が休憩できるなら、それでいいと思っています。
「それって何%で考えてる?」
理屈派の夫は、よくこう聞いてきます。「それって、何%で考えてる?」。……答えられません(笑)。わたしは完全な感覚派。「なんとなく、このくらいかな」で考えているので、パーセントなんて出てこないんです。
でも、感覚が意外と当たる
ところが不思議なことに、その「なんとなく」が、意外と間違っていないんです。夫が計算してみると、わたしの感覚とだいたい同じ答えになる。そして夫に、「どうして?」と言われます。……どうしてでしょうね(笑)。
たとえば、株。以前、「この会社の株がほしい」と夫に提案したことがあります。理由は、ただただ株主優待がほしかったから(笑)。夫はまったく知らない会社でしたが、当時買えない金額ではなかったので、購入しました。……すると後々、いい感じになったこともあったんです。ビギナーズラックだったのかもしれませんけどね(笑)。
感覚と理屈、ふたりでちょうどいい
感覚だけだと、ざっくりすぎる。理屈だけだと、なかなか決められない。ふたりそろって、ちょうどいいのかもしれません。2028年の旅の計画も、わたしの「なんとなく」と、夫の「何%」で進めていきます。お昼は、月に1回の新企画。海外ディズニーの「現実度チェック」、第1回です。
