アメリカのコンセント、変換プラグはいる?
本記事にはプロモーションを含みます
ポンコツFP3級のいしころころです。おとといの朝は「パークでスマホの充電、1日もつ?」というお話をしました。今日はその続き。パークから帰ってきたあと、ホテルでの充電のお話です。
13年前、充電器まわりで困ったこと
2013年の新婚旅行では、カメラはスマホ・デジカメ・ビデオカメラの3台体制でした。つまり、充電器も3つ。
夜のホテルで、どれから充電するか順番待ちをしていた気がします。新婚なのに、コンセントの取り合い。くすっ。
アメリカのコンセントは、日本とほぼ同じ形
アメリカのコンセントは「Aタイプ」と呼ばれる形で、日本と同じ平たい2本のピンが挿さります。
- 日本の2本ピンのプラグは、たいていそのまま挿せる
- 穴が3つ(アース付き)のコンセントもあるけれど、2本ピンでも大丈夫
- 左右の穴の大きさが少し違うこともあるけれど、日本のプラグは基本入る
なので、アメリカだけなら「変換プラグ」は基本いらない、というのがわたしの結論です。
電圧は120V。でもスマホの充電器はたいてい大丈夫
日本の電圧は100V、アメリカは120V。ちょっとだけ違います。
ただ、スマホの充電器は「100-240V」に対応しているものが多いので、そのまま使えることがほとんど。充電器に小さく書いてある「INPUT」の数字を、出発前に一度チェックしておくと安心です。
気をつけたいのは、ドライヤーやヘアアイロン。日本専用のものは、海外では使えないことがあります。ホテルのドライヤーを借りるのが無難ですね。
わが家の充電グッズ、持っていくもの・いらないもの
持っていくものはこちら。
- USBの差し込み口が複数ある充電器
- ケーブルは人数分+予備1本
- モバイルバッテリー(飛行機は機内持ち込みのみ、預け入れはNG)
いらないかも、と思っているのはこちら。
- 変圧器(スマホやカメラの充電だけなら、たぶん出番なし)
- 変換プラグ(アメリカだけなら)
3人分の充電、ホテルのコンセントは足りる?
2028年は夫・息子・わたしの3人旅。スマホ3台に、モバイルバッテリーも充電したい。寝る前に「充電渋滞」が起きるのは目に見えています。
ベッドの近くにコンセントが少ないホテルもあるので、差し込み口が多い充電器が1つあると平和です。13年前のコンセント争奪戦は、もう卒業したい。
充電と同じくらい大事なのが、パークでの通信。わたしはeSIMで準備するつもりです。
まとめ
アメリカのディズニーなら、変換プラグも変圧器も基本いりません。大事なのは「充電器の差し込み口の数」でした。
アプリが主役の海外ディズニー、ホテルでの充電もちゃんと作戦を立てておきます。
