円安の今、できることを考える
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ポンコツFP3級のいしころころです。昨日は、出発時期で悩みに悩んだ1日でした。今日は、旅費とお金の日。朝は、どうしても避けて通れない「円安」の話です。
2013年と比べてみると
2013年の新婚旅行のころ、1ドルは約90円でした。それが今(2026年9月)は、1ドル155円前後。……約1.7倍です。
たとえば、パークで100ドルのお買い物をすると、2013年なら9,000円。今なら15,500円。同じものを買っているのに、6,500円も高くなる計算です。数字にすると、なかなかの破壊力(笑)。
円安は、わたしにはどうにもできない
2028年に円高になっているのか、もっと円安になっているのか。正直、誰にもわかりません。ポンコツFP3級いしころころにわかるはずもありません。それができれば、もはやポンコツじゃないし、とっとと海外ディズニーに行ってますよね(笑)。だから、為替を当てようとするのはやめました。
今からできることを考えてみた
……と言いたいところですが、自分で考えることはできないため、AI様に聞いてみました。わたしが使っているのはClaudeです。そちらに、何が必要か聞いてみました。その結果が、以下です。
・貯める額を、しっかり守る
為替は動かせないけれど、毎月の積立は自分で決められます。まずは、コントロールできるところから。
・現地で使うお金は「ドル」で予算を決める
「グッズは〇ドルまで」と決めておけば、そのときのレートで円に直すだけ。円で考えると、レートが変わるたびに予算がブレてしまいます。
・少しずつ、時期を分けて両替する
一度にまとめて両替すると、そのときのレートに運命をゆだねることに。時期を分けて少しずつ替えれば、高いときも安いときもならされます。どの方法で替えるかは、これから調べてみます。
ちゃんと現代の力を借りるって、大切ですよね(笑)。
円安に負けないために
円安はつらい。でも、嘆いていても1円も増えません。「なんとかなる!なんとかする!」の精神で、できることからやっていきます。お昼は、ポイ活が苦手なわたしの、旅費の貯め方です。
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