積立NISAを続けて2年、正直な効果を振り返る

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ポンコツFP3級のいしころころです。今日は「積立NISA、正直続けてみてどうなの?」というテーマで書いてみようと思います。ただし主役は私ではなく、わが家の本当の司令塔である夫です(笑)。

始めた頃はビクビクどころか大騒ぎだった

積立NISAを始めた当初、私は「投資枠」と「保有期間」もわからず、夫へ「とりあえず始めてみたい」と言い放ち、設定は全部夫にやってもらいました。普通の人だったら「投資って怖い!」となるところ、そんな感情もなく「へ?下がったりするの?いつ?損するの?え?どうして?」と真顔で質問攻めにする始末。夫には笑われた、というか呆れられていたと思います(笑)。金額は5,000円程度からのスタートでした。

それでも「ゼロから勉強したFP3級の知識を、机上の空論で終わらせたくない」という謎のプライドだけで、なんとか継続することができました。これはほんと。だってポンコツだから笑

続けてみて分かったこと(と、あいかわらずのポンコツぶり)

一番大きな変化は、少しお金に対して興味を持ち始めたことです。「そうだ!これって投資に回すんだ!」みたいな……正直に言うと、それまで証券口座なんて見たこともありませんでした。きっと積立NISA向きの性格なんだと思いますが、後先考えずやりたくなるところがダメなところで、しっかり者の夫には「投資をする前に、生活防衛費っていうのがあってね……」と諭され、「あーーーー」となるのが毎回のパターンです(笑)。

そして何より、毎月の積立額を少しずつ増やせるようになったこと。契約社員から正社員になったタイミングで、夫と家計簿を見ながら相談し、5,000円から20,000円へ増額してくれました。

「オールカントリー」ってありますよね?あれ「オルカン」って呼ばれてるじゃないですか。妹と2人で「韓国のアイドルみたいな名前だね」って盛り上がっていたくらいには、中身を分かっていません。うちの夫、よくキレずにわが家の家計を守ってくれているなと思います。本当にありがとう。

2028年のディズニーへ向けて

もちろん積立NISAだけで海外ディズニーの旅費がまかなえるわけではありませんが、「お金と向き合う練習」としては、ポンコツなりに効果があったなと感じています。実はこのあと2024年、新NISAへの切り替えでも、私はまたひと騒動起こすことになります。次回はその話を書いてみようと思います。

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