受験生のいる家庭の旅行、みんなどうしてる?
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ポンコツFP3級のいしころころです。朝は、息子に旅行の時期を相談する作戦を立てました。お昼は、そもそも受験生のいる家庭は旅行をどうしているのか、調べてみます。
「受験の年は旅行なし」派
まず多いのが、受験の年は家族旅行をお休みする考え方。とくに秋から冬は、テストや模試、志望校を決める面談が続く時期です。「今年はがまん」と割り切る家庭も多いようです。……わが家の「10月にハロウィン」案、いきなりピンチです(笑)。
「近場で短く、気分転換」派
まったく出かけないのではなく、日帰りや1泊の近場で、息抜きをするという考え方もよく見かけます。ずっと机に向かっているより、ちょっと外の空気を吸ったほうがはかどる、という声も。ただ、海外で1週間となると、さすがに「ちょっと」ではありません。
「受験が終わったら、ごほうび旅行」派
そして人気なのが、受験が終わった春休みの「ごほうび旅行」。合格発表が終わって、心も体も身軽な時期です。「これを楽しみにがんばる」と、目標にする子もいるんだとか。……なるほど、これは作戦として使えそう(笑)。
どの家庭も大事にしていること
調べていて感じたのは、どの考え方でも「本人の気持ちを優先」しているということ。親が行きたい時期ではなく、子どもが安心して楽しめる時期。当たり前だけど、いちばん大事なところですね。
わが家に当てはめてみると
ミッキーの100歳に合わせて「2028年」に行きたい母と、受験生の息子。春休みのごほうび旅行なら、受験の心配はありません。でも、それだと2029年になってしまう……。
母だって、一人の人間なんです
ポンコツですけど、いちばん大事なのは息子です(笑)。そのために、教育資金もちゃんと貯めています。本人の意見がいちばん大事なことも、重々承知しています。
でも、記念すべき2028年をあきらめたら、いしころころは人生の目標を見失ってしまうんです。母親失格なのかもしれません。それでも、母だって一人の人間なんだよなぁ……と、思っていたりもします。
うーん、悩みは深まるばかりです。夜は、出発時期ごとのいいところ・気になるところを、表のように並べて比べてみます。
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