夏休みの家計管理、しているようでしていなかった
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ポンコツFP3級のいしころころです。朝の記事で8月の家計を洗いなおしてみましたが、夏休みの家計管理は「しているようで、していなかった」というのが今日の気づきです。
家計簿はつけているのに…
家計簿アプリで記録そのものはしています。でも、朝の記事で見た8月の支出約83.2万円のうち、「未分類」が約10.1万円、支出全体の約12%も残っていました。数万円単位の買い物や振込が中心で、あとで分類しようと思ったまま、放置してしまっていたものです。
ちょこちょこ買いは、積み重なる
ドラッグストアは1か月で14回、合計で約3.5万円(1回あたり約2,500円)。日用品は約6.2万円、食費は約4.2万円と、食費より日用品のほうが多くなっていて、これも分類がざっくりになっているサインかもしれません。
現金とカードの「見えないお金」
「現金・カード」という項目も約9.3万円ありました。カード引き落としや電子マネーへのチャージなど、何に使ったのか後から分かりにくいお金です。ATMで現金をおろしても、財布の中で使った分は家計簿に出てきません。
今月からこの3つだけ
完璧を目指すと続かないので、まずはこの3つだけにします。
- 月末に「未分類」をゼロにする
- ドラッグストアは、買うものをまとめて回数を減らす
- 現金を使ったら、その場でメモする
夜の記事では、9月に見直したいこととして、サブスクの解約について書いてみようと思います。
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