英語が中途半端なわたし、パークで通じるのか問題
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ポンコツFP3級のいしころころです。今日の準備の最後は、英語の話です。パスポートもESTAも調べてみて、次に気になったのは「パークで英語は通じるのか、そしてわたしの英語は通じるのか問題」でした。
接客業ばかりを経験してきたので、お客さまへの声かけや対応には慣れているつもりです。ホテルスタッフやコーヒーショップの経験もあり、接客接遇検定2級も持っています。では、英語は? となると、ちょっと事情が複雑です。
英語との付き合いは、小学5年生から。きっかけは「日本に来た外国人に、道案内がしたい!」でした(ドがつくほどの方向音痴だと気づくのは、また後のお話です笑)。英語が好きだったので、高校は英語に力を入れている学校を選び、大学も英語関係の学部へ進みました。
そんなわけで、なんとなく聞き取れて、文法はひっちゃかめっちゃかですが、通じるくらいにはできます。……が、ペラペラではありません。なんとも中途半端なスキルです(笑)。
2013年の新婚旅行でも、苦労はしませんでした。ただ、嘘をつかれたりすることはあって、そんなときは日本語で「違うやないかーい!」と言いました(笑)。
ディズニーワールドで、日本語は通じる?
調べた範囲では、ディズニーワールドの中は基本的に英語だそうです。ただ、日本語がまったく使えないわけでもないようです。各パークの入口付近には日本語のマップが用意されていて、エプコットの日本館では、キャストの方が日本人だそうです。ゲストリレーションにも、日本人のキャストがいることがある(必ずではない)とのこと。アトラクションによっては、スペースシップアースのように、言語を選べるものもあるそうです。
こうした情報は変わることもあるので、行く前にもう一度確認するつもりです。
接客する側の目線で考えてみた
接客をする側の立場で考えると、完璧な言葉よりも、伝えようとしてくれる姿勢のほうが、こちらとしては嬉しかったりします。パークのキャストの方も、きっと同じように受け止めてくれるはず。……と、自分に言い聞かせています(笑)。
英会話アプリ、始めるべきか問題
2028年まで、あと1年3か月ほど。時間はあるといえばありますが、あっという間に過ぎそうです。中途半端なスキルを、旅行までにもう少し磨きたい気持ちもあって、英会話アプリを始めようか、悩んでいます。毎日ちょっとずつ続けるか、出発の数か月前に集中してやるか。そもそも、続けられるのか(笑)。
そこで思いついたのが、AIを使って勉強する方法です。ChatGPT、Gemini、Claudeのどれかを、英会話の練習相手にしてみるのも、ありかなと思っています。調べてみると、無料でも英語のロールプレイや添削ができて、音声で会話できる機能もあるようです。
一方、専用の英会話アプリは、たとえばスピークだと月額3,800円、年額19,800円で、7日間の無料体験があるそうです(あるサイトの2026年7月時点の情報です)。旅行までの1年3か月、毎月払い続けるのは、旅行資金をためているわが家には、ちょっと重いかも……。
AIのいいところは、練習のお題を自由に作れること。パークでのフードの注文、アトラクションの待ち時間の質問、ゲストリレーションでのトラブル、ホテルのチェックイン、そして、日本に来た外国人への道案内(笑)。接客の経験が長いので、キャストとゲストの役を入れ替えて練習するのも、面白そうです。
ただ、発音のチェックは、専用アプリのほうが得意なことが多いようです。なので、まずは無料のAIで2週間ほど、音声で会話してみる。物足りなければ、専用アプリの無料体験を試す。そのうえで、お金を払うかどうかを決める。この順番なら、無駄がなさそうです。無料で使える範囲や機能は変わることもあるので、始める前に確認します。
発音の練習なら、映画や海外ドラマのセリフをまねして練習できる、シャドーイング英会話アプリ「ランカル」も気になっています。無料体験があるので、無料のAIで物足りなくなったら、候補にしたいアプリです。
※無料体験の申し込みには、クレジットカードの登録が必要です。期間内に解約しないと料金がかかるので、申し込む前に公式ページで条件を確認してくださいね。
というわけで、いまのところの作戦は、「まずは無料のAIで、英会話を始めてみる」。続けられたら、ほめてください(笑)。
パスポート、ESTA、英語と、今日は準備の一日でした。ポンコツなりに、一歩ずつ進めていきたいと思います。
