日々の暮らし、はじめの一歩
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ポンコツFP3級のいしころころです。「13年前と今」シリーズがようやく一区切りついたので、今日からはまた肩の力を抜いて、日々の暮らしのことも書いていこうと思います。
田舎というより、ちょうどいい場所
「田舎暮らし」なんて書くこともありますが、実際はそこまで不便な場所ではありません。駅までは徒歩10分ほど、近くには病院もあって、暮らしの利便性はむしろ良いほうだと思います。強いて言うなら、田舎と都会のちょうど中間くらいの場所でしょうか(笑)。静かすぎず、不便すぎず。今のところ、この距離感が我が家にはちょうどいいみたいです。
それぞれのペースで動く朝
我が家の朝は、実は私が一番先に家を出ます。会社まで少し距離があるので、身支度もそこそこに出発。夫は交代勤務で、3日に1回のペースで家にいてくれる日があり、その日は息子のことをひと通り済ませてから出勤します。二人の子どもなので、家のことをするのはどちらが担当でも当たり前のこと。役割で分けているというより、その日家にいるほうが動く、というだけの感覚です。息子はというと、公立中学なので歩いて10分圏内。中学3年生にしては呑気なもので、いつも家族の中で一番最後にのんびり家を出ていきます(笑)。
手を抜くところは抜く、我が家のお金の管理
洗濯は朝バタバタしないように夜派。家計簿は正直つけるのが面倒なので、支払いはできるだけカードに統一して、それだけで自然と見える化される仕組みにしています。細かい記帳よりも、マネーフォワードで夫と家計を共有するほうが我が家には合っているようです。実際のお金の管理は夫が中心になってやってくれていて、私はそれを時々のぞいて安心する係、というのが正直なところです。
今日から新しい気持ちで
シリーズを書き終えて、正直ちょっとほっとしています。次は何を書こうかな、と考えながらこのブログを続けていくつもりです。まずは軽い話から。次回は、最近始めた「FP3級の知識を家計簿に活かしてみる」実験について書いてみようと思います。
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