コロナ禍ディズニー
本記事にはプロモーションを含みます
「次回はコロナ禍のディズニーについて書きたいと思います」と前回予告しましたが、今回はまさにそのお話です。
臨時休園、そして再開
2020年2月29日、ディズニーリゾートが臨時休園になりました。
年間パスポートで当たり前のように通っていた私にとって、「行けない」ということ自体が初めての経験でした。
そして2020年7月1日、営業再開。
住んでいる地域からすぐに行ける距離ではなく、しかも年間パスポート勢だった私にとって、チケットを買って入園するということ自体に、正直かなり抵抗がありました。
でも、理屈じゃないんですよね。
い:「ただただ行きたい」
夫には大反対されました。それでも強行突破で行くことにしました。
7月2日、5,000人ぐらいの園内で
再開翌日、園内にいたのはおそらく5,000人ぐらいだったと思います。色々な制限がある中での再開でした。
でも、私と妹にとっては「制限があること」よりも「当たり前に行けていた場所に、行けなくなって、また行けるようになった」ということの方が、ずっと嬉しかったのを覚えています。
9月29日、ベリーベリーミニーと新エリア
ベリーベリーミニーのパレードが見られる、ということでワクワクしながら向かいました。
しかもこの日は、新しいエリアがオープンする初日でもありました。知らずに行ったのですが、思いがけずとても特別な気持ちになったのを覚えています。
部屋は潤い、お財布は減る
ディズニーに行くこと自体もそうですが、ディズニーストアやパーク内のグッズもしっかり購入していました。
部屋のメンバー(グッズ)は着実に増えて潤っていくのですが、お財布のメンバーはその分どんどん減っていきます。
このときも良くなかったなと思うのは、「予算管理」を一切していなかったことです。積立NISAは始めていたのに、日々の出費は青天井。今思えば、なかなかちぐはぐな家計管理でした。
そんな私の2020年はこうして幕を下ろし、2021年は「散財の旅」が次回から始まります。
貯めて使える。便利でお得な楽天スーパーポイントで楽しさアップ!
楽天トラベルをチェックする