ノートパソコンと矯正中の歯、コインのイラスト

息子の習い事と歯科矯正、現実の費用と向き合う

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ポンコツFP3級のいしころころです。お花畑でお金の貯め方を考えていた連休も終わったので、ここからは現実の話。今日は息子の教育費、習い事と歯科矯正のお金について書いてみようと思います。

今かかっている、習い事と学習のお金

息子の習い事は2つで、塾には通っていません。1つはタイピングの勉強で月14,300円、もう1つはプログラミングで月8,800円。それに加えて、スマイルゼミを月9,680円で続けています。

合計すると月32,780円、年間にすると約39万円。ひとつひとつは「これくらいなら」と思える金額でも、まとめて数字にしてみると、家計の中で無視できない存在だなと感じました。

塾に通わせていない理由

塾に通っていないのは、息子本人が行きたがらないことと、学校での進捗を親が管理していれば何とかなるのでは、と考えているからです。夏休みなどで必要があれば、苦手な教科のテキストを本屋さんで買って、取り組ませています。

歯科矯正は、ボーナス払いで100万円

そしてもうひとつが歯科矯正。こちらはボーナス払いにしていて、1回のボーナスで20万円、5回に分けて合計100万円になります。そのほかに、診察にかかるお金が5,000円程度かかります。

毎月の習い事とは違って、まとまった金額が出ていくお金です。ボーナス払いなので毎月の家計には響きにくい反面、ボーナスの一部はこの支払いですでに使い道が決まっている、ということでもあります。

現実と向き合いはじめた

旅行のために貯めたい気持ちはそのままですが、息子の教育費は待ったなしです。お花畑から少しずつ現実に戻ってきたところで、習い事や学習は月々の数字として、歯科矯正はボーナスごとの数字として、はっきり見えてきました。ここから、無理のない貯め方をあらためて考えていこうと思います。

次回は、この流れで家計全体も見直してみます。

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