口座選びの前に、もう全部決まっていた
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ポンコツFP3級のいしころころです。「旅行専用口座」シリーズ2本目、今日は口座選びで調べたことのメモです。まだ何も決まっていませんが、記録として残しておこうと思います。
S&P500だけで大丈夫?という夫婦会議
前回、NISAのS&P500がすでに旅行資金枠になっていることが判明しましたが、「旅行の直前に株価が下がっていたら困る」という不安が残ったままでした。そこで、旅行が近づいてきたタイミングで、値動きのない銀行口座にも少しずつ資金を移していこう、という話になりました。
金利表、正直まったく読めなかった
比較サイトを開いてはみたものの、パーセントの数字がずらっと並んでいるだけで、正直どこを見ればいいのか全く分かりませんでした。「もう夫が決めて……」と丸投げしかけた私に、夫は「そもそも金利だけで選ぶと、使い勝手が悪くて結局続かないパターンが多いよ」とのこと。金利を比較するどころか、表すら読めていない私に、夫は静かに笑っていました。相変わらずのポンコツ&能天気ガール。
「そもそも、うちのお金、置き場所ごとにもう分かれてるよ」と夫が続けた一言に、耳を疑いました。聞けば、わが家のお金は、こんなふうに置き場所が決まっていたそうです。
- 私(いしころころ)名義の楽天証券のNISA:S&P500は旅行用、オルカンは老後用
- 子どもの教育資金:マネックス証券
- 旅行(娯楽)費:ゆうちょ銀行
- 生活防衛資金:銀行口座
自分名義の口座なのに、中身をここまで把握していなかったのは私だけだったようです。口座選びどころか、置き場所自体、もうすでに決まっていました。
気づけば、口座選びの出番はなかった
新しく口座を探す必要はなく、旅行のお金は「楽天証券のS&P500」と「ゆうちょ銀行の娯楽費」の2か所に、すでに置き場所が決まっていました。金利表とにらめっこしていた時間は何だったのか、と思いつつ、目的ごとに分かれている仕組みがすでに出来上がっていたことにホッとしました。夫いわく「継続できない仕組みは、どんなに条件が良くても意味がないからね」とのこと。正論すぎて何も言えません。
次回、目標金額について考えます
旅行資金の置き場所は「楽天証券のS&P500」と「ゆうちょ銀行の娯楽費」の2つに整理できたので、次回はこの2つにどう配分していくか、目標金額について夫と考え始めた話を書こうと思います。以前計算した180万円という目標に、少しずつ近づいていければと思います。
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