電卓とパソコンのグラフ、エアコン、コインのイラスト

教育費計算の勢いで、8月の家計を洗いなおしてみた

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ポンコツFP3級のいしころころです。教育費や習い事の費用を計算した勢いで、今日は8月の家計全体を洗いなおしてみることにしました。

項目ごとに洗い出してみる

固定費、変動費、旅行専用口座への積立、それぞれを改めて一覧にしてみると、なんとなく感覚でやっていた部分がはっきり見えてきました。まずは、8月の収入と支出の全体像です。

2026年8月の収入と支出のグラフ。収入は約66.5万円、支出は約83.2万円で、支出のうち医療費が約22.5万円

収入は約66.5万円、支出は約83.2万円で、収支は約16.7万円の赤字でした。

赤字の正体は、医療費の一括払い

支出の内訳を見てみると、いちばん大きいのは矯正歯科の費用で約22.5万円。1回の一括払いで、支出全体の約27%を占めていました。

2026年8月の支出の内訳(大項目別)のグラフ。医療費が約22.5万円で最も大きい

この医療費を除いて計算し直すと、支出は約60.7万円で、収支は約5.8万円の黒字になります。

7月末、エアコンが突然の不調に…

実は7月末に「エアコンの調子が悪い…」というカオスなできごとがおこりました。急いで電気屋さんへ向かい、夫と相談しながら、店員さんにも相談して「長持ちするのはこれ!」というものを選びました。エアコン様のお値段は約30万円。とほほ…。

しかも、手元に届くのは8月上旬。届くまでの約2週間は、ポンコツエアコンとともに過ごすことになりました。

購入したのは7月末なので、この約30万円は8月の家計簿の数字にはふくまれていません。その支払いのために、8月に夫の会社の積立から約20万円をおろしました。おろした分は収入ではなく資産の取り崩しなので、上の収入にもふくめていません。

思ったより悪くなかった

もっと悲惨な結果を覚悟していたのですが、旅行専用口座を優先する仕組みを作っていたおかげか、一括払いを除けばバランスは取れていました。ただ、細かく見ると「何に使ったのか分かりにくいお金」がありそうです。お昼の記事では、夏休みの家計管理について書いてみようと思います。

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