家族3人分のパスポートと、青空に飛ぶ紙飛行機のイラスト

パスポート、家族全員の期限は大丈夫?

ポンコツFP3級のいしころころです。今日は1日かけて、海外ディズニーに向けた「現実的な準備」を進めます。朝はパスポート、お昼はESTA、夜は英語の話。まずは基本のパスポートから、2028年に間に合うのか、家族全員の有効期限を確認してみることにしました。

まずは、家族全員のパスポートを確認

パスポートの期限は意外と忘れがちで、「持っているから大丈夫」と思っていたら期限が切れていた、というのは旅行の準備でありがちな落とし穴です。まずは、家族全員のパスポートが手元にあるのか、あるとしたらいつまで有効なのかを確認しました。

結果は……わたしと夫の2人は、すでに期限切れ。息子は、そもそもパスポートを作ったことがありませんでした。つまり、家族3人とも、新しく申請するところからのスタートです(笑)。

アメリカ入国、パスポートはいつまで有効ならいい?

国によっては、入国のときにパスポートの有効期限があと数か月以上残っていることが求められます。アメリカはどうなのか調べてみると、日本のパスポートは、滞在期間中有効であれば入国の要件を満たす、とのことでした。6か月の余裕は必要ないそうです。ただ、ルールは変わることもあるので、出発前にはもう一度、最新の情報を確認するつもりです。

わが家は新しく取り直すので、有効期限の心配はなさそうです。ただ、お昼の記事で書くESTAは、パスポートと深く関係しています。

今年の7月から、パスポートの手数料が下がっていた

調べていて驚いたのが手数料です。今年(2026年)7月1日の申請分から、パスポートの手数料が大きく下がっていました。調べた範囲では、18歳以上の10年用パスポートが、オンライン申請で8,900円、窓口申請で9,300円。18歳以上の5年用は廃止されて、18歳未満の5年用が、オンライン申請で4,400円、窓口申請で4,800円だそうです。オンライン申請には、マイナンバーカードとスマートフォンが必要とのこと。

わが家の場合は、大人2人が10年用、息子が5年用の新規申請です。オンライン申請なら、8,900円が2人分と4,400円で、合計22,200円。窓口申請だと、9,300円が2人分と4,800円で、合計23,400円です。オンライン申請にすると、3人で1,200円お得になる計算です。

この金額も、旅行資金の見積りに入れておかないと。手数料は今後また変わるかもしれないので、申請の前には外務省や自治体のページで確認したいと思います。

いつ作るべき? 2028年の出発から逆算して

ここで、いちばん悩ましい「いつ作るべきか」問題です。出発は2028年。まだ先のようにも思えますが、調べてみると、考えておくことがいくつかありました。

1つめは、受け取りまでの日数。外務省のページによると、国内での申請から受け取りまでは、通常2週間程度とのことです。ただ、今年7月の手数料の引き下げで申請が増えて、3週間から1か月ほどかかる可能性があるとも案内されていました。その後の状況は分からないので、申請するときに確認したいと思います。自治体によっても、日数は少しずつ違うようです。

2つめは、ESTAとのつながり。ESTAはパスポート番号とひもづいているので、パスポートが手元に届いてからでないと申請できません。3つめは、航空券。航空券はパスポートどおりのローマ字の名前で予約するので、予約の前にパスポートがあると安心です。

そして4つめは、日程です。申請も受け取りも、多くの窓口は平日が中心。交替勤務の夫、部活のある息子、そしてわたしの予定を、合わせないといけません(笑)。

というわけで、わたしの結論です。パスポートの有効期間は、大人が10年、息子が5年。2028年の旅行なら、今作っても期限の心配はありません。だから、出発が具体的に決まってから慌てるより、航空券を予約する前には3人分をそろえておく。そのために、余裕をもって、家族の予定が合わせやすい時期に申請する。これが、いまのところのわが家の作戦です。

それにしても、パスポートのことを調べているだけで、なんだかワクワクしてきました!(能天気だからね笑)そうだ、妹にも伝えておかなくちゃ!

まずは3人分のパスポートから。期限が切れたパスポートの手続きは、外務省のページで確認してみます。お昼は、ESTAについて調べてみます。

【参考・公式サイト】
参考:外務省「パスポート(旅券)」
手数料・受け取りまでの日数・入国条件は2026年10月確認。申請前に必ず外務省やお住まいの自治体のページで最新情報をご確認ください。

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