「55」と書かれたバースデーケーキと風船、紙吹雪のイラスト

今日はWDWの誕生日! 開園55周年をお祝いしてみた

本記事にはプロモーションを含みます

ポンコツFP3級のいしころころです。今日、10月1日はウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)の誕生日です。1971年10月1日に開園して、今年で55周年。朝からひとりでお祝いモードです(笑)。

1971年10月1日、WDWが生まれた日

フロリダのWDWは、1971年10月1日、マジック・キングダムの開園から始まりました。今では4つのテーマパークに、ウォーターパークやたくさんのホテルまであって、まるでひとつの街のような場所です。わたしが生まれるずっと前から、誰かの「夢の場所」だったんですね。

55周年、何かあるの?

気になって調べてみたところ、50周年のときのような大きなイベントの発表は、今のところ見当たりませんでした(2026年9月時点)。そのかわり、55周年の記念ロゴはちゃんとあるようです。ピンクの「55」と青い地球儀が組み合わさって、ミッキーの形になっているデザイン。……これが、かわいいんです。

50周年は行けなかったから

本当は、50周年のときに行きたかったんです。でも、ちょうどコロナで断念。だから今回は、画面越しでも、ちゃんとお祝いしたい気持ちでいっぱいです。

2013年、わたしが見たWDW

マジック・キングダムに着いた瞬間から、鳥肌が止まりませんでした。そして、夫に泣きながら「ごだでてヴでじぃ(来られてうれしい)」。……夫は大爆笑していました(笑)。

パークに入った瞬間からは、「どこでも行きたい!あれも!これも!あ!グッズ!」と目移りのあらし。きょろきょろきょろきょろ……完全に挙動不審でした(笑)。

当たり前なのですが、東京ディズニーランドのワールドバザールにあたる「メインストリートUSA」には、屋根がありません。わかっていたはずなのに、なぜか驚きました。

もうひとつ驚いたのが、鳥です。日本のパークでよく見かけるのはハトやカラスですが、WDWにはカモメがいっぱい。……実は鳥が苦手なので、そこだけはちょっとドキドキでした(笑)。

次は、2028年に現地で

55周年は日本からのお祝いですが、2028年はミッキー生誕100周年。そのときは、現地で「おめでとう」を言えるように、コツコツ準備を続けます。

……と言いつつ、「55周年は無理でも、60周年なら行けるのでは?」という悪魔のささやきが聞こえてきたのは、言うまでもありません。これだからポンコツは……(笑)。

お昼は、55周年グッズの話です。眺めるだけのつもりだったのに……。

【10月12日追記】当日は、こんなお祝いでした

記事を書いたあと、当日の様子がわかってきたので追記します。

10月1日の朝、マジック・キングダムのシンデレラ城の前で、短いセレモニーがありました。WDWのジョー・ショット社長のあいさつのあとに、ミッキーたちが登場。最後は花火がドーンと1発、上がったそうです。

時間にして、およそ1分。……短い!でも、こういうのをやってくれるだけで特別感があっていいですよね。その場にいた人がうらやましい。いきたいなぁ。

ディズニーによると、2021年からの5年間で、70以上の体験が新しくなったり、リニューアルされたりしたそうです。「テーマパーク1つ分に近い」というのだから驚きです。

2028年に行くなら、ここが増えている

2028年に行く予定のわたしにとって、うれしいニュースもありました。2027年にオープン予定の新しいエリアです。

  • ハリウッド・スタジオ「モンストロポリス」:『モンスターズ・インク』の世界。ショー、レストラン、ショップが2027年に開業し、コースターはそのあとに続く予定
  • アニマル・キングダム「トロピカル・アメリカ」:『ミラベルと魔法だらけの家』と『インディ・ジョーンズ』のアトラクションが2027年に登場
  • 新ホテル「ディズニー・レイクショア・ロッジ」:2027年7月1日に開業予定

わたしが一番乗りたいのは、インディ・ジョーンズかな。

マジック・キングダムでも「ヴィランズ・ランド」などの大きな計画が進んでいますが、オープン日はまだ発表されていません。2028年に間に合うかどうかは、引き続きチェックしていきます。

行きたい!けど、金銭面で行けるのかは不安しかありません(笑)。それをなんとかしようと積立を始めたけれど、不安は不安。それでも、気持ちはいつでもアメリカにいます。

貯めて使える。便利でお得な楽天スーパーポイントで楽しさアップ!

楽天トラベルをチェックする

類似投稿