エアコンと水道の修理のイラストと、ブタの貯金箱、少しずつ高くなるコインの山

目標180万円、どう貯める? わが家の積立計画をおさらい

ポンコツFP3級のいしころころです。朝は、出発予定の2028年10月まで、あと730日だと数えてみました。お昼は、その2年間でどうやって180万円を貯めるのか、わが家の計画をおさらいします。

最初は「月75,000円」で凹んだ

ブログを始めたばかりのころ、180万円を24か月で割って、月75,000円という数字が出てきました。……正直、凹みました(笑)。

夫と決めた、月42,000円+ボーナス

そこで夫と話し合って決めたのが、この計画です。

・積立は2026年10月からスタート
・夏と冬のボーナス月に、夫婦合わせて20万円ずつ(4回で80万円)
・残りの100万円を24か月で割って、毎月42,000円

毎月42,000円×24か月で100万8,000円。ボーナス分の80万円と合わせると180万8,000円で、目標の180万円に少しだけ余裕を持って届きます。「継続できる金額じゃないと意味がない」という夫の一言が決め手でした。

生活防衛費が減っていた原因、判明

さて、いよいよ積立スタート!……の前に。9月末に「生活防衛費がちょっと減ってる」と書いた件、原因がわかりました。

犯人は、この夏の予想外の出費たちでした(笑)。7月末に壊れたエアコン(約30万円)に、最近のキッチンの水道と洗面台の修理。……自分で払ったのに、すっかり忘れていました。さすが能天気ガールです。

エアコン代は、いったん手元の生活防衛資金(現金)から支払い、8月に夫の会社の積立からおろした約20万円で一部を戻しました。わが家では、この積立も生活防衛資金のひとつとして考えています。そこに水道と洗面台の修理代が重なって、現金の生活防衛資金は、気づけば10万円ほど減っていた、というわけです。

この夏は、つらかった

振り返ると、この夏は予想外の出費続きで、正直つらかったです。でも、FP3級の目で見ると、「予想外」というより、特別費の予算立てが甘かったともいえます。家電の買い替えや家の修理は、いつか必ずやってくるもの。……反省です。

まずは補填、スタートはそこから

生活防衛資金は、いざというときのためのお金。旅行の積立より、こちらを元に戻すのが先です。なので、わが家の積立は「生活防衛資金の補填が終わってから、本格スタート」ということにしました。

楽しいことだけ先に進められたらいいのですが、そうはいかないのが現実。でも、順番を間違えないのも、FP3級(ポンコツ)の意地です(笑)。

有言実行できるか

これまでの人生、有言実行より有言不実行のほうが得意だった自負があります(笑)。だからこそ、こうしてブログに書いておきます。みなさん、見張っていてくださいね。

夜は、出発予定の「10月」で本当に大丈夫なのか、季節や家族の予定と並べて確かめてみます。

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