パークでスマホの充電、1日もつ?
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ポンコツFP3級のいしころころです。昨日はeSIMの話をしましたが、ひとつ大事なことを忘れていました。
……スマホって、電池が切れたらただの板では?
13年前は、気にしたこともなかった
2013年の新婚旅行(WDW)では、スマホはほぼ写真係。通信はホテルのWi-Fiだけだったので、パークでスマホを開く場面がそもそも少なかったんです。
充電の心配なんて、まったくしていませんでした。のんきな時代です(笑)。
今のパークは、スマホが朝から晩までフル稼働
今の海外ディズニーは、アプリが主役。待ち時間チェック、ライトニングレーンの予約、モバイルオーダー、写真撮影、地図。ぜんぶスマホです。
しかも、アトラクションの予約は早い者勝ち。夕方に電池が切れたら、夜の予約争奪戦に参加できません。想像しただけで冷や汗が出ます。
いまのところの作戦
- モバイルバッテリーは1人1個(家族で取り合いにならないように)
- 充電ケーブルも1人1本
- ホテルに戻ったら、まず全員分を充電
- 画面の明るさを少し落として節約
なお、モバイルバッテリーは飛行機に預けられず、機内持ち込みのみです。容量や機内での使い方のルールは航空会社ごとに決まっているので、出発前に確認しておきます。
2028年には、もっと変わっているかも
ここまで書いて、ふと思いました。これはあくまで「今」の話。2028年には、アプリもスマホも、今とはまた変わっているかもしれません。
写真だって、スマホで十分なのか、ちゃんとしたカメラを買ったほうがいいのか……。
え?これまた……お金がかかるパターンでは?(白目)
それは特別費?必要経費?
でも、せっかくの15年ぶりのリベンジ旅行。最高の思い出にしたい。
ここでFP3級(ポンコツ)が考えた、わが家の分け方です。
- 旅行のためだけに買うもの(モバイルバッテリーや旅行用のグッズ)は旅行予算に入れる
- 旅行のあとも家で使い続けるもの(カメラや新しいスマホ)は特別費として、旅行予算とは別にする
旅行予算の180万円にカメラ代まで入れてしまうと、グッズ代がピンチになります。グッズを守るためにも、ここはきっちり分けます(笑)。
買うかどうかは、2028年が近づいてから考えます。それまではこの言葉で乗り切ります。「なんとかなる!なんとかする!」
グッズより先に、バッテリーを買います
……と言いつつ、パークに着いたらグッズの袋でカバンがいっぱいになる未来が見えます。バッテリーの置き場所だけは、ちゃんと確保しておきます(笑)。
スマホの通信の準備がまだの方は、昨日の記事で紹介したeSIMもチェックしてみてください。
夜は、出発前にやっておきたい「公式アプリの準備」をまとめてみます。
