頭金なしでのマンション購入
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マンション暮らしの両親
実はド田舎では珍しいのですが、いしころころの両親は分譲マンションを購入して住んでいました。
少し真面目な話をすると、私は長女なので、いずれ両親の面倒をみないといけないだろうなと思っていました。実はそれも、このド田舎へ引っ越した理由のひとつだったりします(真面目でしょ、笑)。
空きを待つ日々
父が「自分たちの住むマンションに空きが出たら教えるよ」と気にかけてくれていたのですが、なかなか空きが出ないまま時間だけが過ぎていきました。
今思えば、「いつか空きが出るかもしれないから、その時のためにお金を貯めておかないとダメだよ」「物を買うときには頭金というものが必要なんだよ」って、当時の自分に教えてあげたいくらいです(笑)。知ってました?私は全然ピンときていませんでした。
チャンス到来
そして引っ越しから1年ほど経った頃、ついにチャンスがやってきます。同じマンション内で空きが出たのです。父に話を通してもらい、審査も無事通って、マンションを購入することになりました。
マンションの価格は2,200万円。
そう、頭金なしで、です。
頭金なしのからくり
さて、貯めていたはずのお金、実はもう手元にありません。
引っ越し費用が20万円(千葉から)、そしてなんと同じ町内での引っ越しでもまた20万円。さらに車がないと生活できない地域なので、車にもお金がかかりました。「あれ、120万円貯めてたよね?」「引っ越しで20万+20万、これで80万は残ってるはず……」と思った方、名探偵コナンなら「あれれー?」ってなるところです(笑)。
新婚旅行、そして次回予告
そうなんです、実はいしころころ、こんなポンコツですがありがたいことに結婚しているんです。そう、新婚旅行です!(このお話はゆっくりしたいので、また後日じっくり書きますね)
本当は次回、新婚旅行の話をしたいところなのですが、まずは今現在の暮らしについてご紹介して、この自己紹介シリーズを締めくくろうと思います。
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