旅行専用口座の目標金額、考え始めました

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ポンコツFP3級のいしころころです。「旅行専用口座」シリーズ3本目、今日は目標金額について夫と考え始めた話です。まだ結論は出ていません。

月75,000円、その中身を分解してみる

以前の記事で、2028年までの旅費180万円を24ヵ月で割ると、月75,000円というリアルな数字が出て凹んだ話を書きました。夫にこの話をしたら、「180万円って、3人家族なら1人60万円ってことでしょ」「月75,000円も、1人あたりなら25,000円かー」と、さらっと家族の人数で割ってくれました。とたんに数字が小さく見えてきたので、単純ですが効果はてきめんでした。

すでに旅行資金は「楽天証券のS&P500」と「ゆうちょ銀行の娯楽費」の2か所に置き場所が決まっている前提で、この75,000円をどう配分するか、夫と一緒に考え始めることにしました。

「全部S&P500」じゃなく、役割を分ける

「毎月75,000円をまるまるS&P500に積み立てればいいのでは」と単純に考えていた私に、夫は「旅行が近づいたら値動きのないゆうちょ銀行の方に厚めに回したいから、S&P500への積立と、ゆうちょ銀行への積立、両方に分けた方がいいかも」とアドバイスをくれました。具体的な金額まではまだ決めていませんが、1つの置き場所に頼りきりだと、直前に相場が崩れたときに立て直しにくい、という考え方には納得しました。

結論はまだ、でも方向性は見えてきた

S&P500への積立を今のペースで続けるか増やすか、ゆうちょ銀行への配分はどのくらいにするか。細かい配分はこれから夫婦会議で詰めていく予定です。「自動化しておけば、あなたでも忘れないでしょ(ポンコツなあなたといいかけたのは聞き逃さなかった笑)」という夫の一言だけは、もう決定事項として頭に刻んでおきます。

配分が決まるのは、もう少し先になりそうです

方向性はなんとなく見えてきましたが、実際にS&P500とゆうちょ銀行への配分比率を決めるのは、家計全体を見直してからになりそうです。決まったらまた報告させてください。わが家のマネー戦略、少しずつですが前に進んでいます。

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