無料だった仕組みが、有料に変わっていた
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ポンコツFP3級のいしころころです。「パーク自体の変化」を調べるシリーズ、今日は「無料だった仕組みが有料に変わっていた」話です。調べてみて、正直かなり驚きました。
無料だった「あの仕組み」が有料に
2013年当時、人気アトラクションの待ち時間を短縮できる仕組みは無料で使えました。「ファストパス」という名前で、専用の発券機に紙のチケットを通して発券し、指定された時間帯にもう一度戻れば並ばずに乗れる、ありがたい制度だったのを覚えています。ところが今は、その仕組み自体がなくなっていて、代わりに「ディズニー・ジーニープラス」というアプリ経由の有料オプションに変わっていると知りました。1日ごとに追加料金を払って利用する仕組みで、しかも特に人気のアトラクションは「ライトニングレーン」として、それとは別に1回ごとの個別料金がかかるそうです。夫に「今はあの仕組み、課金制になってるんだって」と伝えたら「え、そうなの!?」と驚かれました。今はアプリで事前に購入する仕組みになっているそうです。時代は進んでいるようです。
チケット代自体も、13年前と比べるとかなり値上がりしているそうです。物価も為替も変わっているので当然といえば当然なのですが、改めて数字を見ると背筋が伸びる思いでした。旅行専用口座、やっぱり本気で準備しないとまずそうです。
次回、新しくできたエリアについて
お金の仕組みだけでなく、パークの中身自体にも変化があったようです。次回は、13年前にはなかった新しいエリアについて調べたことを書いてみようと思います。
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