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出発前にやっておく、パーク公式アプリの準備リスト

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こんにちは、いしころころです。

2028年、ミッキー生誕100周年に海外ディズニーへ行く!と決めてから、調べれば調べるほど「今のパークはアプリがないと始まらない」ことがわかってきました。

そこで今日は、日本にいるうちにやっておけそうな「アプリの準備」をまとめます。能天気ガールの自分用メモでもあるので、サクッといきましょう。

アナハイムとフロリダで、アプリがちがう

まず驚いたのがここ。同じディズニーでも、使うアプリが別なんです。

  • アナハイム(ディズニーランド・リゾート):「Disneyland」アプリ
  • フロリダ(ウォルト・ディズニー・ワールド):「My Disney Experience」アプリ

両方行きたいわたしは、両方入れることになりそうです。スマホの容量も空けておかないと(笑)。

日本にいるうちにやっておけそうなこと

① アプリを入れて、アカウントを作る

ディズニーのアカウント(メールアドレスとパスワード)を作っておきます。現地で慌てて作るより、家でゆっくりやるほうが安心です。

② チケットやホテルの予約を登録する

チケットやホテルの予約をアプリにつなげておくと、現地ではスマホがチケット代わりになります。

③ 家族をまとめて登録する

夫、息子、妹……と人数が多いわが家。家族やグループをアプリでまとめておくと、予約を一緒に取りやすくなるようです。

④ 支払い方法を確認しておく

ライトニングレーンやモバイルオーダーはアプリ内で支払います。どのカードを使うかは、前に書いた「クレジットカードと外貨決済」の記事の考え方で決める予定です。

⑤ 英語の画面に慣れておく

アプリは基本的に英語。出発前に何度か開いて、どこに何があるか眺めておくだけでも、当日の焦り方がちがいそうです。

現地でスマホがつながることが大前提

どれだけ準備しても、パークでスマホがつながらなければ意味がありません。通信の準備については、昨日の夜の「eSIM」の記事に書きました。

最新情報は、出発前にもう一度確認

アプリの機能やルールは、けっこうな頻度で変わります。2028年に向けて、出発前には必ず公式情報を見直すつもりです。

……改めて思うけど、準備が大変すぎません?

ここまで書いて、ちょっと手が止まりました。

eSIMの準備、モバイルバッテリー、アプリを2つ、アカウント作成、家族の登録、支払い方法、英語の画面に慣れる……。

え、まだ航空券もホテルも取っていないのに、この量?(白目)

13年前の新婚旅行は、JTBにお願いして、あとは行くだけ。パークでは紙の地図を広げて、空いていそうなアトラクションに並ぶだけでした。のんきな時代です。

それにしても、今まさに海外ディズニーに行っている先輩方は、いったいどれだけの容量のスマホを使っているんでしょうか……(笑)

アプリを2つ入れて、写真も動画も撮りまくって。これはもう「なんとかPro」じゃないと追いつかないのでは?(笑)

紙の地図を広げていたあの頃がなつかしくて、「アナログがいいなぁ」なんて、時代と逆行しはじめています。

能天気ガールの作戦:ひと月にひとつずつ

でも、2028年まではまだ時間があります。一気にやろうとするから大変なんです。

  • 今月はアプリを入れて眺めるだけ
  • 来月はアカウントを作るだけ
  • 英語は毎日15分だけ

……と、ひと月にひとつずつ片付けていけば、きっと間に合うはず。

それに、こうやって準備しているあいだも、頭の中はずっとパークの中。準備の大変さも、旅の楽しみのうちということにしておきます。なんとかなる!なんとかする!

13年前は紙のガイドブックと地図で歩いたパーク。今度はスマホ片手に攻略します。……充電だけは忘れずに(今朝の記事参照)。

明日の朝は、2週間チャレンジ中だった「無料AI英会話」の結果報告です。

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