アナハイムのパークチケット、何日券にする? パークホッパーは必要?
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ポンコツFP3級のいしころころです。昨日は「アナハイムのホテル、直営とグッドネイバーどっちにする?」を考えました。泊まる場所の次は、いよいよパークチケットです。
アナハイムは2パーク、歩いて行き来できる
アナハイムのディズニーランド・リゾートには、「ディズニーランド・パーク」と「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」の2つのパークがあります。
しかも、2つのパークの入口は向かい合わせ。WDWのようにバスで移動しなくても、歩いて行き来できる距離です。13年前のWDWの広さを思い出すと、なんだかコンパクトでかわいく感じます。
チケットの種類をざっくり整理
- 1日券〜複数日券:日数が多いほど、1日あたりの料金はお得になる
- パークホッパー:1日のうちに2つのパークを行き来できるオプション
- ライトニングレーン:待ち時間を短くできる有料オプション
以前の記事で「無料だった仕組みが有料に変わっていた」と驚いたのが、このライトニングレーンです。
※チケットの料金や種類は変わることがあるので、最新の情報はディズニーランド・リゾートの公式サイトで確認してくださいね。
何日券にする?今の考え
2028年のアナハイムは、4〜5泊くらいのイメージです。
ただ、到着した日は時差ぼけでヘロヘロ、帰る日は空港へ向かうだけ。そう考えると、まるまる遊べる日は意外と少ないんです。
今のところ、「3日券」か「4日券」で迷っています。
パークホッパーは必要?
パークホッパーのいいところと、気になるところを並べてみました。
いいところ
- 昼はこっち、夜のショーはあっち、と自由に動ける
- 混んでいたら、もう一方のパークに逃げられる
- 2つのパークが近いアナハイムなら、使いやすそう
気になるところ
- 追加料金がかかる。しかも人数分
- 結局、移動せずに1日終わる日もありそう
アナハイムは2パークが目の前なので、WDWよりパークホッパーの「元が取りやすい」気がしています。
13年前のWDWでは
パークホッパーは、もちろん付けました!使ったのは2日間ぐらいだったかな。1日に2パーク回った日もあった気がします。
WDWはパークの間をバスで移動するのに、それでも欲張って2パーク。目の前で行き来できるアナハイムなら、もっと気軽にホッパーできそうです。
旅費の中で、チケット代はどれくらい?
チケット代は「日数 × 人数 × オプション」で決まります。1日分の差でも、人数分になると意外と大きい金額です。
理屈派の夫には、きっと「それって旅費の何%で考えてる?」と聞かれるはず。感覚派のわたしは、今のうちに公式サイトで計算しておきます。
今の結論(仮)
- 日数は3日券か4日券で検討
- パークホッパーは付ける方向。料金を見てから決める
- ライトニングレーンは、乗りたいアトラクションが決まってから考える
- 料金は出発の1年前くらいに、もう一度チェック
ホテルもチケットも、出発時期が決まったら予約サイトでこまめに料金をのぞいていきます。
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楽天トラベルをチェックするまとめ
2パークが向かい合わせのアナハイムは、パークホッパーと相性がよさそう。何日券にするかは、まだ迷い中です。
ホテル、チケットと決めることが増えるたびに、2028年がちょっとずつ近づいている気がします。
