ディズニー費、家計簿ではどこに入れるのが正解?

ポンコツFP3級のいしころころです。夜は、ちょっと真面目にお金の話をします。実は、ディズニー費を家計簿のどこに入れるのか、今まで一度も考えたことがありませんでした(ポンコツなので…)。朝はグッズの話、お昼はハロウィンの思い出話と、今日はディズニー漬けの一日でしたが、ふと「このディズニー費、家計簿ではどこにいるんだろう?」と気になったので、棚卸しをしながら考えてみることにしました。

まずは棚卸し。ディズニーにお金を使う場面を書き出してみた

棚卸しといっても、難しいことはしていません。ディズニーのことでお金を使う場面を、思いつくままに書き出しただけです。パークのチケット、交通費や宿泊費、パークでの食事、グッズ、そして2028年の海外ディズニーに向けた旅行資金。並べてみると、同じ「ディズニー費」なのに、性格がだいぶ違うことに気づきました。

では、いま実際に家計簿のどこに入れているのかというと……正直、今まで考えたことがなかったので、はっきりとは分かりません。強いて言えば、自分のお小遣いのような感じで使っていたかもしれません。

たとえば、妹に頼んだハロウィングッズ21,100円

たとえば、9月に妹に頼んだハロウィングッズ。合計は21,100円でした。これ、家計簿のどこに入れるんでしょう。娯楽費? 趣味? 日用品ではないし、食費でもない(マシュマロやクッキーは食べ物ですが…)。改めて考えてみると、すぐには答えが出ませんでした(笑)。

FP3級の知識と、「誰のためのお金か」で分けてみる

家計を見直すときは、まず「何にいくら使っているのか」を把握するところから。今日の棚卸しは、まさにその第一歩でした。そのうえで、支出は毎月ほぼ決まって出ていく「固定費」と、月によって変わる「変動費」に分けて考えます。FP3級の勉強でも出てきた考え方です。さらに、年に数回だけ大きく出ていくお金を、月々の変動費とは別に「特別費」として考える方法もあります。

これをディズニー費に当てはめようとして、もうひとつ気づいたことがあります。ディズニー費には、二面性があるということです。家族で行くときは、家族みんなのための出費なので「旅行費」。一方で、ひとりで楽しむグッズやひとりディズニーは、自分のための出費なので、旅行費というより「お小遣い」(娯楽)のほうがしっくりきます。大事なのは金額の大きさよりも、「誰のための出費か」なのかもしれません。

わが家のディズニー費ルール

というわけで、わが家のルールはこうなりました。

1. 家族で行くパークや旅行は「旅行費」。年に数回の大きな出費は、月々の変動費とは別に「特別費」として考える。

2. ひとりで楽しむグッズやひとりディズニーは「お小遣い」(娯楽)に入れる。

3. 海外ディズニーの資金は、これまでどおり旅行専用口座で別に管理する。

この考え方でいくと、妹に頼んだ21,100円のハロウィングッズは、自分のための出費なので「お小遣い」枠になりそうです。なかなか大きな金額ですが(笑)。悩ましいのは、妹との二人旅。家族旅行ではないけれど、海外となると金額も大きいので、お小遣いでは収まりそうにありません。ここは、まだ考え中です。

このルールを夫に話してみたところ、返ってきたのは「やっと気づいてくれました?」の一言。うちの夫は優しくて、考えただけでほめてくれます。(ポンコツFP能天気ガール)

まとめ

今までなんとなく「ディズニー費」でひとまとめにしていましたが、棚卸しをしてみて、「誰のための出費か」で分けたほうが管理しやすそうだと分かりました。ポンコツなりに、ひとつ前進です。次は、実際に分けて記録してみようと思います。

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