ブタの貯金箱と、右肩上がりのグラフ、「月+3,550円」の吹き出しのイラスト

補填で遅れた旅行積立、どう取り戻す?

ポンコツFP3級のいしころころです。お昼は、生活防衛資金を冬のボーナスで戻す計画を立てました。夜は、そのぶん少なくなる旅行の積立を、どう取り戻すかの話です。

もともとの計画

9月に夫と決めた計画は、こうでした。
・毎月42,000円を、2026年10月から24か月
・夏と冬のボーナス月に20万円ずつ、4回で80万円
合わせて180万8,000円で、目標の180万円に届く予定でした。

毎月の積立は、予定どおり10月から

先週は「補填が終わってから本格スタート」と書きましたが、あらためて考えて、毎月の積立は予定どおり10月からスタートすることにしました。補填は冬のボーナスでまとめてやるので、毎月の42,000円は止めなくても大丈夫。せっかく決めた計画なので、できるところからコツコツ進めます。

変わるのは、冬のボーナスだけ

この冬のボーナスは、生活防衛資金の補填と、息子の矯正の支払いがあるので、旅行へは予定の20万円ではなく10万円にします。

2028年10月に出発する場合で計算してみると、毎月の積立が24か月で100万8,000円。ボーナスが10万円+20万円×3回で70万円。今の残高6,800円を足して、合計171万4,800円。……目標まで、約8.5万円足りません。

約8.5万円、どう取り戻す?

8.5万円を24か月で割ると、月に約3,550円。毎月の積立を、42,000円から約45,600円に増やせば、ちょうど取り戻せる計算です。……あれ、思っていたより小さい!(笑)

しかも、息子の矯正の支払いは、この冬のボーナスで終わる予定。来年からはその分に少し余裕ができるので、そこから回せば、なんとかなりそうです。

出発時期が変わったら

ただし、これは2028年10月に出発する場合の計算です。息子の受験のこともあって、出発時期はまだ悩み中。夏休みに前倒しするなら積立の期間が短くなるし、2029年の春休みなら少し余裕ができます。時期が決まったら、また計算し直します。

遅れても、あきらめない

補填を先にしたのは、順番として正しかったと思っています。足りない分は、取り戻せばいい。「8.5万円」も「月3,550円」まで小さくすれば、ぐっと現実的に見えてきました。……数字にするって、大事ですね(笑)。

明日は、英語の話です。9月末に始めた無料のAI英会話、1週間でどうなったのか、中間報告をします。

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