旅行専用口座、実はすでにあった話

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ポンコツFP3級のいしころころです。前回、新NISAでまた夫を質問攻めにした話を書きましたが、今日からは新シリーズ、「旅行専用口座」編です。

「そのお金、どこに入ってるの?」と聞いてみたら

きっかけは、夫のなにげない一言でした。「ディズニー資金って、結局どの口座に入ってるの?」と聞かれ、私は「え、えっと……生活費の口座と、たぶん一緒?」と答えるしかありませんでした。

てっきり呆れられると思ったら、夫は「いや、あなた名義の楽天証券のNISA、もう分けてあるよ」と、あっさり一言。え、聞いてない。

NISAの中に、すでに“旅行専用口座”があった

詳しく聞いてみると、私(いしころころ)名義の楽天証券のNISA口座の中で、オルカン(全世界株式)を老後資金の積立用、S&P500を旅行資金用と、最初から目的別に分けて運用されていたそうです。設定していたのは夫で、「オルカンは長期でコツコツ、S&P500は2028年の旅行に向けて」とのこと。自分名義の口座なのに、中身をまったく把握していなかったのは私だけでした。夫はとっくに“旅行専用口座”に近いものを用意してくれていました。完敗です。

とはいえ、これでいいのか?という疑問も

ただ、NISAは値動きのある投資です。「旅行の日程が近づいてきたときに、株価が下がっていたらどうするの?」と聞いてみると、夫も「うーん、そこは正直まだ考えてなかった」と唸っていました。積立投資と、旅行資金のような“使う時期が決まっているお金”は、置き場所を分けたほうがいいのかもしれません。

次回、銀行口座も含めて比較します

次回は、NISAのS&P500だけに頼るのか、銀行の口座も併用するのか、夫と一緒に調べた話を書こうと思います。2028年の海外ディズニーに向けて、わが家のマネー戦略、次のステージに進みます。

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