新NISAに切り替えて感じた、これまでとの違い

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ポンコツFP3級のいしころころです。前回、積立NISAを右も左もわからないまま始めた話を書きましたが、今日はその続き、「新NISAに切り替えて、また夫を質問攻めにした話」です。

制度が変わると聞いて、まず「は?」だった

2024年から新NISAが始まると聞いたとき、私の頭に浮かんだのは「今のNISAと何が違うの?というか今のNISAも正直よくわかってないんだけど」という、身も蓋もない疑問でした。つみたて投資枠?成長投資枠?非課税保有期間が無期限?夫の説明を3回聞いても「うん、なんとなく…」というレベルでした。

結局、比較表を作ってくれたのも、証券会社のサイトで手続きを進めてくれたのも夫です。私がやったのは、夫の後ろから画面をのぞき込んで「これ押すの?」と聞くことだけ。もはや戦力外通告レベルだと自分でも思います。

それでも変わった「金額への感覚」

制度のことは相変わらずよくわかっていませんが、それでも一つだけ変わったことがあります。「非課税期間が無期限になったから、いつか売らなきゃって焦らなくていいんだって」と夫に言われたことだけは、なぜかしっかり覚えました。都合のいい記憶力です。

月々の積立額も、15,000円から20,000円に増やしました……というのも、夫が「これくらいなら増やせそうだよ」と家計表を見せてくれて、私は「へえ、すごい!お願いします!」と言っただけ。積立の方は順調ですが、実はもう一つ、ずっと後回しにしていることがあります。

わが家のマネー戦略、次回へ続きます

積立NISAはなんとか形になってきましたが、旅費を貯める「旅行専用口座」は、実はまだ作れていません。「作る作る」と言いながら後回しにしてきたのですが、そろそろ夫と本腰を入れて相談しようと思います。次回は、この「旅行専用口座」を実際に作るところから書いてみようと思います。

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